【OMOIDE​​​​-​​​​36】Terminal Aufheben

by Harry Aldehyde

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credits

released May 21, 2014

about.me/harry_aldehyde
twitter.com/harry_aldehyde_

soundcloud.com/harry-aldehyde

iTunesにて配信中。

過去作品置き場 :

harryaldehyde.tumblr.com

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Harry Aldehydeさんにインタビューに答えてもらいました。とても興味深い内容となっていますのでここに掲載します。

1)今回の作品は全部一人で作られたのでしょうか?

はい。作詞・作曲から演奏、編曲、アートワークまで全て一人で作りました。
ただ、厳密にいえば、02のオルガンは知人の弾いたフレーズをサンプリングしたものですし、04の女性の声も知人のサンプリングしたものです。
その他、制作段階で知人からアドバイスをもらったので、「9割5分自分で作った」という方が正しいかもしれません。

2)楽器や機材を出来る範囲で構わないので。

使用DAW:Ableton Live 8
使用ギター:Epiphone Les Paul Plus Top Pro/FX

これらに加え、主にNIのKOMPLETE 8の音源を使って作りました(曲単位で見ていけば、それ以外の音源も使ってますが、ここでは割愛します)。
曲によってミックスの方向性が異なるため、音像がそれぞれ違いますが、基本的にはこのセットで作りました。

3)今回の作品で最も影響を受けた音楽は?

すごく難しい質問です…

ジャンルで言えば、ロック、テクノ(広義での電子音楽)、ジャズ、ファンク、ブルースです。

もっと踏み込んだことを言うと、職人性・芸術性あるいはマニアックさと、アーティストのパーソナリティ等からくる独自性、色々なジャンルを上手く取り込む多様性、それでいて大衆に広く受け入れられるポップさを兼ね備えたアーティストに影響を受けています。
これら四要素は、自身の音楽活動において、根底となる指針であるとともに、こう在るべきだという矜持でもあり、こう在りたいという目標でもあります。
具体的には、邦楽ではB'z、スキマスイッチ、THE JEZEJOHNSON、小室哲哉、TM NETWORK、坂本龍一、YMO、スガシカオ、山下達郎など。
洋楽ではAerosmith、Beatles、Daft Punk、New Order、Muse、Jamiroquai、Ovalなどでしょうか。
ほんの少し知性を感じるのが好みのようです(一部そうでないのもあるので、絶対というわけでもないですが…)。

もちろんその道(=ジャンル)を極めたアーティストも好きです。
ジャズで言えばChic CoreaやLarry Carlton、ブルースでいえばB.B.King、ファンクでいえばFunkadelic、ハードロックならLOUDNESSやIron Maden、
トランスならPush、エレクトロニカならAlva Noto、ダブステップなら…K-POPなら…R&Bなら…

ここでは全て書ききれません(笑)要するに、好みはありますが、いろいろ聴きます。
よければTwitter( twitter.com/harry_aldehyde_ )を見ていただければ。その時々の関心事が垣間見えるかと思います。



4)今回の作品は新たに一から作られた曲はどれぐらいありますか?

03がミックス違い、05がバージョン違いであること以外は、過去アルバム三作のどれかに収録されている音源です。

というのも、このアルバムは「歌モノ中心のコンピレーションアルバム(≒企画盤)」、さらに俗な言い方をすると「Harry Aldehyde入門盤」という位置付けです。
なので、今回、あえて極力手を加えないようにしようと、こうしたアルバムを出しました。そうしたのには理由があります。

実は、当初は3曲ほどインスト作品を入れようと考えてました。
新作を作らないと気が済まない性分だというのもありますが、過去作品に対してあまり自信が持てなかったのが主な原因です。
そのためだけに何かを作るのは良くない、作ったら作りっぱなしの状況をこれ以上続けるのは避けたいということで、それらの収録は見送りました。

また、これまでの作品で、色々な音楽に挑戦しました。
良く言えば多種多様ですし、それについてはある程度の自負がありますが、逆に雑多な印象もぬぐえません。
どれから聞けばいいのかわからない、というご意見もいただきました。

そこで、自分の音楽活動の名刺代わりになる作品を作るとともに、抽象的な表現になりますが、過去作品を単なる「在りし過去のもの」ではなく、「今も在るもの」と再定義する意味で、このアルバムをリリースしようと決めました。
荒削りな部分も多々ありますが、それも含め自分の作品だと今では自信をもって言える気がします。それが、最終的な止揚の結果です。

いつもの癖で、いろいろとうだうだ言ってしまいました。
繰り返しになりますが、これは過去音源から歌モノの音源を抜き出してのコンピレーションアルバムです。
最初から通しで聴いてもらっても良いですし、真ん中から聴いてもらっても良いです。どちらでも楽しめるように曲順を設定しているつもりです。
同時に、私の音楽の入門盤です。これを機に、私の作品に少しでも興味を抱いて、soundcloudなどにアクセスしてくれればうれしいです。

最後になりましたが、そうした機会を提供してくれたオモイデレーベルさんに感謝申し上げます。

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